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【トピックス】秋田が誇る健康パワー(課外授業)

平成29年11月18日(土)にあきぎん長活き学校と

秋田県生涯学習センター主催で課外授業が、横手市

交流センターY2(わいわい)ぷらざ1階フリー

スペースで「秋田が誇る健康パワー!!〜こんなに

スゴい秋田の発酵食文化〜」をテーマに開催されました。

 

 

発酵で有名な横手市で、講師はよこて発酵文化研究所の

会員で新山食品加工所 新山肇 氏が「身近で美味しい健康

食品!甘酒を飲んで学ぼう」と題して、実習を行いました。

新山氏は、最近は味噌の販売よりも甘酒の売上が伸びて

いるとの事でした。

 

当日は実際に甘酒を異なる麹(雪こまち・あめこうじ)の

2種類を試飲し、違いを体験しました。

 

 

当日、作りたての麹。

 

次は講義です。

よこて発酵文化研究所 副所長 七尾章三 氏から「横手の

発酵文化を知ろう!」と題して講義を行いました。

七尾氏からは、県内の味噌と横手の味噌との違いや、いぶり

がっこ、なた漬け等の横手の漬物のお話や、よこて発酵文化

研究所の取組についてお話をしていただきました。

 

今回は、米どころで雪国横手の風土と発酵文化の結びつきや、

横手の歴史と発酵文化のとても深い関わりについての講義。

 

次回は、平成30年2月24日(土)に「山内地域いぶりがっこ」

についての課外授業が行われる予定です。

 

posted by: marketing | - | 08:58 | - | - |-
【お知らせ】 スーパー サカガミ 『横手秋フェア』始まるよ〜♪

みなさん、こんにちはパンダ

 

夏のスイカフェアをお知らせしたのが

ついこの間だと思っていたら・・・

もうもみじもみじ秋フェアもみじもみじの季節になりました

23日(木)から首都圏の2店舗で開催します。

 

選りすぐりの”横手のオイシイ”をど〜〜っさりお届けします。

お近くの方は、ぜひお立ち寄りくださいね

 

矢印23日(木)〜24日(金)

清瀬店 : 清瀬市元町1-4-23(清瀬駅から徒歩3分

        

 

矢印25日(土)〜26日(日)

駒込店:豊島区駒込6-35-1(JR駒込駅から徒歩8分

 

 

音符音符 秋フェアのおススメ商品 音符音符

 りんご真っ赤なりんご 国安果樹園

 にんじんにんじん、キャベツ 農事組合法人 豊前

 しいたけ原木しいたけ 農事組合法人 羽後大森農産

 野菜昆布加工品各種 佐藤こんぶ店

 

今回は、佐藤こんぶ店さんが各店舗に一日ずつ同行して試食販売をします。

・清瀬店 矢印 24日(金) ・駒込店 矢印 25日(土)

今年は原料の北海道産昆布が原因不明の不漁・不作で全く仕入れができず、思うように商品が製造できないとのこと。大正13年の創業以来、初めてのことだそうです。そんな中ですが『粉末昆布』『きざみ昆布』『おつまみ昆布』など手軽に昆布が摂れると大人気の商品を販売いたしますので、お楽しみに!佐藤こんぶ店さんのこだわりの商品作りや犧布の豆知識”なんか聞けちゃうかもしれません。昆布ってスゴいんです・免疫力や肝機能のの向上胃を守る効果抗アレルギー作用などたくさんの健康効果が期待できるそうですよ。この機会にカラダが喜ぶ昆布を手にとってみませんかonpu03

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: marketing | マーケティングから | 16:33 | - | - |-
【トピックス】今年もおいしい「いぶりばでぃ」にな〜れ!

秋田大学横手分校では、平成21年から秋田大学の学生が横手市山内地区の農家の指導のもと「いぶりがっこ」作りに取り組んでいます。

平成21〜23年度は「秋田大学オフィシャルいぶりがっこ製造プロジェクト」として、いぶりがっこ作りに挑戦し「いぶりばでぃ」として販売を行いました。

プロジェクトが終了した平成24年度以降も引き続き学生有志が「いぶりばでぃ」作りを継承しています。

 

今年も、三又旬菜グループの盒尭道劼気鵑琵盒橋任気鵑龍力のもと作業が行われ、8月21日に大根の種まき作業を行い、11月4日と5日には大根の収穫や洗浄、編み込み、漬け込み作業を行いました。

大根の洗浄作業。土をきれいに落とします。

燻り小屋に吊るすため、大根を紐で編み込む作業中。

 

1月中旬には樽を開け、パック詰め作業を行い、2月中旬には県内のタカヤナギ(グランマート)全店とナイス全店にて販売を予定しているそうです。

昨年販売した「えぶりばでぃ」

 

11月に行われた作業を取材しインタビューした内容を、横手かまくらFMの食農推進番組「横手のおいしいみっけ」で、11月23(木)午前7時30分と午前11時5分に放送を予定していますので、ぜひお聴きください。

posted by: marketing | - | 10:08 | - | - |-
【トピックス】高校生開発商品 今年も販売中です

昨年、横手市6次産業化応援事業の一環として、横手城南高校食物部と菓子工房marble(マーブル)が一緒に商品開発したお菓子(スイーツ)が、今年も、期間限定で販売中です。

 

 

★いぶりがっこと甘酒のチーズケーキ
甘酒入りのチーズケーキの中に、角切りにしたいぶりがっこが入っています。ポリポリとした食感をお楽しみください!

 

★山内にんじんとリンゴのチーズムース
甘さ控えめでさっぱりした口当たりのムースです。にんじんをりんごジュースで煮てから撹拌しているので、にんじん独特の香りが少なくなり、にんじん嫌いの方でも食べやすく仕上がっています。

 

 

なお、開発商品は、横手市平鹿町にある菓子工房marble(マーブル)の11月限定商品として販売中です。

posted by: marketing | - | 16:11 | - | - |-
【お知らせ】なべっこ遠足in東京が開催されます

『横手市応援市民学校 特別授業 なべっこ遠足 in 東京』

 

秋田の秋の風物詩“なべっこ遠足”を東京で開催!
このイベントは、首都圏在住の横手市出身者の皆さま、そして日ごろから横手市を応援してくださっている皆さまを対象に開催するものです。
横手自慢のいものこ汁、新米おにぎり、横手の地酒を囲んで、ふるさと横手への思いを語り合う時間。ぜひ、ご家族、ご友人をお誘い合わせの上ご参加ください。

 

【日 時】  平成29年11月25日(土)18:30〜20:30
【会 場
  ホテルルポール麹町3階エメラルド

       (東京都千代田区平河町2丁目4-3)
【参加費
  1人2,000円
【申込方法
 電話、またはEメールで申し込みください
【申込期限
 11月17日(金)※先着80名様
【申込先
  横手市まちづくり推進部地域づくり支援課
       電話:0182-35-2266
       Eメール:chiikishien@city.yokote.lg.jp

 

 

横手のさといも(いものこ)やいものこ汁については、「食と農からのまちづくり」ホームページをご参照ください。↓↓

「横手で採れる野菜と果物 さといも(いものこ)」

「横手の食文化・加工品」郷土料理(いものこ汁)

 

posted by: marketing | - | 13:20 | - | - |-
【お知らせ】道の駅十文字 仙台出張販売

みなさん、こんにちは〜パンダ

なんと今日は「立冬」

暦の上では冬の始まる日

横手市では、先週木枯らしに小雪が混じって飛んでました。

こうなると・・・・

湯気の立ち上る「鍋もの」が恋しくなりますよね!

白菜、ほうれん草、大根、生姜は立冬の頃に食べると良いんだって

道の駅十文字の出張販売では新鮮な秋冬野菜がたっぷりそろいますよ

 おにぎり 日 時 11月15日(水) 午前9時〜午後3時

           ※商品がなくなり次第終了の予定です

 もみじ 場 所 仙台八百長商店 大町支店

          青葉区一番町3-6-12

 イチョウ 問合せ 道の駅十文字 ☎0182-23-9320

 

おでんやシチュー、寄せ鍋、ポトフなど

野菜とお肉をコトコト煮込んだ

料理あったか鍋メニュー料理は幸せなキモチになりますよね。

みなさんは、今年何回「芋煮会」をしましたか? 

横手市民は「芋煮会」のことを

「なべっこ遠足」って呼んで子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで

みい〜〜な楽しみにしているんです。

「なべっこ遠足」って可愛いくないですか??

 

ウキウキ音符気分で芋の子(里芋)を準備して

味噌味だったり醤油味だったり

家ごとにお気に入りの味で作るんです

 

アツアツをはふはふして

家族みんなで食べる!

寒いけど、あったか〜〜い

横手市民が愛してやまない鍋

それが「いものこ汁」

 

 

 

みなさんも、横手産の秋冬野菜で心も体も

ほっこりあったまりましょうハート

 

こたつを囲んでのお茶うけに欠かせない

漬物やお菓子も沢山持って行きますから

ご近所お誘い合わせて

おおまち商店街の八百長商店にお越しくださいね!

待ってま〜〜〜すニコッ

 

 

posted by: marketing | マーケティングから | 13:54 | - | - |-
【お知らせ】第52回 りんごまつり(増田地域)

 

 

posted by: marketing | - | 11:18 | - | - |-
【トピックス】調理用リンゴの取り組み

実りの秋、ここ横手では特産の「りんご」りんごが収穫の最盛期を迎えようとしています。

10月に入り、やたかやトキ、シナノスイートなどの収穫が行われ、10月下旬には、秋田県オリジナル品種の秋田紅あかり、11月からは王林やふじが収穫となります。現在、果樹農家の皆さんは、横手で一番栽培面積が多いふじの、着色を良くするための「葉っこ取り」や「玉回し」の作業を行っています。

今回は、「ひららぎ果樹園」の平良木亨さんに、調理用リンゴの取り組みについてお話しを伺いました。

ひららぎ果樹園の平良木亨さん(増田・亀田地区のリンゴ園で撮影)

 

平良木さんは、桃やふじなどのリンゴを栽培する果樹農家で、「たまたま、お菓子作りを営む方から加工用(調理用)リンゴが欲しい」と言われた事がきっかけとなり、調理用リンゴの栽培に取り組み始めました。

調理用リンゴと聞いてピンとこない方もいると思いますので、少し説明しますね。調理用に適しているリンゴは、酸味が強いのが特徴。生で食べてみると口の中が唾液でいっぱいになります。また、調理後もリンゴ独特の香り、風味を損ないません。昔から調理用の品種として紅玉があります。話をもどして…、

徐々に仲間が増え、現在は生産者7人、事業者1人、計8人で「クッキングアップの郷」を立ち上げ、紅の夢やジェネバ、紅玉、ブラムリー、グラニースミスなどの栽培に力を注いでいます。

仲間と一緒に売り込みを始め、昨年は、大阪や東京のお店に、ケーキの具材やプリンに添えるリンゴとし使用されたそうです。平良木さんは「調理用リンゴの新たな取り組みで、横手のリンゴをPRしていきたい。地元の方にも食べてもらいたいので、地道に頑張ります」と意気込みを話してくれました。

 

真っ赤に色づいた「紅の夢」

 

今回のお話しは、、横手かまくらFMの食農推進番組「横手のおいしいみっけ」で、11月9日(木)午前7時30分と午前11時5分に放送を予定していますので、ぜひお聴きください。

posted by: marketing | - | 14:39 | - | - |-
【お知らせ】第17回 平鹿りんご味覚まつり

posted by: marketing | - | 13:18 | - | - |-
増田朝市秋の感謝祭

posted by: marketing | - | 08:35 | - | - |-