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【トピックス】冬野菜を食べる会を開催しています

皆さん、今回は保育園・保育所を対象に行われている「冬野菜を食べる会」の取り組みについてお知らせします。

日本は四季がはっきりしていて、その時々の旬な食材が楽しめますよね。

横手でもこの時期、寒さの厳しい気候を生かして「雪の下にんじん」や「寒締めほうれん草」などが栽培されています。

また、昔から雪を利用した保存法がありますよね。

平鹿地域の農事組合法人 豊前(ぶぜん)で栽培されている「雪の下にんじん」の収穫作業

 

大森地域で栽培が盛んな「寒締めほうれん草」

香り良く甘みが強い「山内にんじん」

子どもたちの健やかな成長には、食事がとても大切です。また、幼少期の体験はしっかりと身に付き、その後の成長に大きな影響があると思います。

「冬野菜を食べる会」は、食を通じて横手の食材や特色ある食文化を感じ、食を支える農業の大切さや食の恵みに感謝するきっかけになればと思い開催しています。

開催施設と利用食材は

平鹿・雄物川地域の保育園・保育所の7施設は「雪の下にんじん」

大森地域の保育園・保育所の2施設は「寒締めほうれん草」

山内地域の保育園1施設は「山内にんじん」です。

1月24日の川西保育所を皮切に2月22日まで、開催を予定しています。

 

今回は、1月30日に下鍋倉保育所で行われた様子を紹介します

初めに、雪の下にんじんを栽培している農事組合法人の佐藤仁さんからパネルを使って、8月の種まきから寒いなかでの収穫作業の様子を説明してもらいました。佐藤さんは「雪の下にんじは栄養が豊富で、みずみずしいので残さず食べてください」と話してくれました。

栽培方法などの説明の様子

次に年長さんが、皮むきのお手伝いをしてくれました。

丁寧に皮むきをする年長さん

皮むきをした雪の下にんじんは、スティックやハート型にしてもらい「おいしい」「あまい」「家でも雪の下にんじんを食べたことがる」と感想を言いながら食べてくれました。

スティックやハート型のにんじん「いただきま〜す」

下鍋倉保育所の給食のメニューは「雪の下にんじんスティク、雪の下にんじんと野菜の和え物、雪の下にんじんのキャロットスープ、鶏の唐揚げ、みかん」と、野菜がいっぱいのメニュー。保育所の栄養士さんが献立を考えてくれました。

 

今回の食材の「雪の下にんじん」は、横手市内の「よねや」、平鹿の「にこにこ直売所」、スーパーモールラッキー内の「ファーマーズマーケット」で販売しているそうなので、一度ご賞味ください。

※「よねや」さんでは販売期間がありますので、終了の際はご了承ください。

posted by: marketing | - | 15:35 | - | - |-